癒しのカリンバ

カリンバ

子どもさん~シニアゾーン全ての人たちの心と体の健康と癒しのカリンバ‼

≪皆で楽しめるカリンバ≫

カリンバの歴史

カリンバって何?

カリンバの歴史

アフリカ・ジンバブエに住むショナ族古来の民族楽器。(ショナ族は、ジンバブエの人口の82%を占めています。)

ショナ族では、祭礼や儀式の時に先祖の霊やスピリット(精霊)との交信をするために演奏されてきた神聖な役割を持つ楽器。

ショナ族は、太古の昔から≪ムビラ≫を演奏して、先祖たちの魂や自然、精霊などに祈りを捧げ、彼らは、雨を降らすためや病気を治すためや冠婚葬祭の時、≪ムビラ≫を弾いて祈りを捧げていたとされる。

楽器のルーツは3000年ほど前に遡り、最初は竹を用いて作られていましたが現在の金属製のものについては、1300年ほど前には存在していたことが確認されています。

ムビラ≫については後ほどお伝えいたします。

カリンバ誕生とムラビ

現在に至るまで

カリンバ≫は、500年以上の歴史があります。

ムラビ≫が白人によってヨーロッパ地方に渡りスイスに流れ、時計職人によってオルゴールへと進化、変化し現在わたしたちが知っている≪カリンバ≫になりました。 

オルゴールを知らない人はいないと思いますがカリンバの音色を聴くとオルゴールの様な音がしてこの音色を聴くと癒されます。

アフリカでは多くの国や部族があるので色々な呼び方があり、形や模様、音色やヒョウタンで音を拡張したりと様々で≪カリンバ≫以外の名称も≪サンザ≫≪ムビラ≫≪キリンバ≫≪リケンベ≫≪サンサ≫≪リンバ≫≪サムピアノ≫など色々です。

世界の様々な民族楽器がそうであるように≪ムラビ≫~≪カリンバ≫も儀式や祭りなどで演奏するための楽器として使用されていました。

ムラビ≫と≪カリンバ≫は同じ楽器ではありません。

ムラビとは?

≪カリンバの歴史≫で触れている通り、アフリカの南東部にジンバブエという国があり、そこを中心として住んでいる ショナ族が伝統的に弾いている楽器の一つがムビラです。
サハラ砂漠より南のアフリカに広まっている親指ピアノ(タンザニアのカリンバが日本でも比較的有名です)の一つですが、ムビラの音楽構造はそれらの中でもはるかに洗練されており、彼らの信仰や文化と深く結びついているといわれています。

ショナ族を含むアフリカの多くの民族は、大航海時代にヨーロッパ人が到来するまで文字の文化を持 たず口承で歴史を伝えてきたので正確な起源は不明ですが15世紀のポルトガル人宣教師が残した記録にムビラのような楽器について言及されています

カリンバの形状

カリンバの形状

音を共鳴させるための箱や板に固定された細い金属棒を、指で弾いて演奏するスタイル。主に親指で弾いて演奏するため「親指(サム)ピアノ」という名称でも呼ばれ、材質やキーの数、並び方などに法則がなく、世界には様々な種類のカリンバが存在します。

歴史的なものは、形状も作る人によって様々で、並んでいる棒の数すら決まっておらず、棒の部分に金属片が付けられたり、箱にビンのふた等が付けられたりして、振るだけでも鳴るものもあり、古くは貝殻が多く使用されていたとのこと。

木の板に細長い金属片の一端を固定し、反対側を指で弾いて音を出す。本体は共鳴と音の大きさを得るためにデゼと呼ばれる半球形の瓢箪の中に固定される。デゼ、あるいは木の板には金属片(王冠、ナット、貝殻等)が可動状態で取り付けられ、楽器の振動によりジージーと音を出す。

基本的には、中央部が低い音、左右の端にいくほど高い音になるという構造で、伝統的なアフリカの調律をもとに作られており、西洋音楽の「ドレミファソラシド」ではないことが特徴。

カリンバ=商品名

親 指ピ アノを 指して 、本 来 ア フリカ・マ ラウィ地 域での呼 称 で あ る≪カ リ ン バ ≫と い う こ と が 多 い 。

こ れ は 1 9 6 0 年代 に南 アフリカの 楽 器メーカーが ワールド マー ケット向けに≪親 指 ピ アノ≫ を≪ カ リ ン バ ≫と し て 売 り 出 し た こ と に 由 来しています。

カリンバの効能と癒し

カリンバはオルゴールのような音色なので癒し効果があるの?

カリンバの効能と癒し

・オルゴールの音色は人の耳には聞こえない高周波数の音を奏でることから空気の振動が脳に良い刺激を与え側頭葉の機能低下の予防=認知症の予防に繋がるというデータがでています。

・両手の親指でキーを押さえて弾きますので脳トレーニングになります。

・オルゴールの音色=リラックスにつながるので脳と心の癒し効果につながります。

カリンバのタイプ

カリンバのタイプ

優しい音色が心地よく、3種類の木材による音の違いを楽しめます。

使用している木材は≪オクメ≪マホガニー≪コア≫があります。

≪オクメ≫ギターなどの楽器はもちろん、家具にもよく使われるオクメ材で作られたカリンバです。材による音色のクセやバラつきが少なく、安定した音響特性を持ち合わせており、軽快かつ明るい音色を奏でます。

≪マホガニー≫楽器に使われる定番の木材、マホガニー材で作られたカリンバです。強度が高く、硬質な材のため、しっかりとした低音で温かみのある音色を奏でます。

≪コア≫褐色のシマ模様と美しい杢目が際立つコア材で作られたカリンバです。カラっとしたコア材特融の明るい音色を奏でます。

材質別カリンバのご紹介

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